紫外線でニキビにかゆみが発生!その原因と治し方とは??

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夏になると特に増える紫外線量・・・。もちろん、紫外線対策はしていますよね?

でもそれって、なんのためにやっていますか?

日焼け予防や美白維持のため、シミ・シワ対策目的の人が多いと思います。

実は、紫外線はシミやシワの原因になるだけではなく、紫外線でニキビやかゆみが発生することもあるんです。

知ってました?

なぜかというと、紫外線は皮脂を酸化させてしまう厄介な外部刺激だからです。

皮脂は酸化すると肌にダメージを与えて、毛穴周りの角質が熱くなり、皮脂分泌の出口を狭めてしまいます。

簡単に言うと、ニキビの原因になる毛穴詰まりを誘発するということです。

しかも、紫外線はアクネ桿菌と一緒に、肌に影響するので、ニキビができやすい肌になってしまうんです。

⇒ アクネ菌が原因でニキビに!?ケアや予防はどうすればいい??

紫外線がシミの原因になることは有名ですが、ニキビの原因になることはあまり知られていません。

この期に、紫外線の影響を考え直して、しっかり対策するように気を付けてください。

かゆみが出てもかいてはいけません!

紫外線を浴びてニキビができた場合、かゆみの症状が伴うこともあります。

また、ニキビにならなくても、肌荒れとかゆみを感じる人も少なくありません。

特に紫外線量は4月から9月までピークになるので、この時期に肌がかゆくなるという場合は、紫外線が原因の一つになります。

とにかく、紫外線でかゆみが出ても、絶対にかいてはいけません!かいたら最後、荒れる一方です。

ボリボリかくと皮膚に強い刺激を与えてしまって、肌荒れがひどくなります。

湿疹のようにブツブツができたり、ニキビが発生することも(´・ω・`)

特にニキビができたり、肌が荒れている時は要注意!かゆいからといってかくと、治ることはないし、治りも悪くなります。

「でも、我慢できないほどかゆい!」そんな時には、皮膚科を受診してください。

紫外線アレルギーでかゆみが出ることもあるので、一度調べておくことも重要です。

どちらにしても、かゆみを抑えるための薬が処方されます。軟膏タイプや飲み薬で、かゆみの症状を抑えることができます。

⇒ 【知らなきゃマズイ】夏にできるニキビの原因と予防法&治し方!

じゃあ、かゆみを治すにはどうすればいい??

かゆみがあるニキビを治したり改善するには、「皮膚をかかないこと」が鉄則です。

とはいえ、かゆいとイライラしてストレスになります。無意識に、寝ている間にかいてしまうこともあります。

併発している時はニキビを改善する前に、かゆみを抑えてしまいましょう。

皮膚科を受診すると、かゆみ止めがもらえます。軟膏や内服薬を使用して、かゆみを防ぐことができます。

これで、かきたくなる衝動は抑えられます。

ただし、かゆみ止めの薬によっては、ニキビが悪化することもあります!

特にステロイド系の薬は、ニキビには合わないと言われています。

かゆみがひどい時にだけ使用して、かゆみ止めは長期間使い続けないようにしましょう。

こうしてかゆみを抑えながら、化粧品でニキビを改善していく方法が理想です。できればニキビ用の化粧品やクリームを使ってくださいね。

薬のように即効性はありませんが、使い続けると肌質が変わり、ニキビを繰り返さない美肌を目指せます。

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