ニキビにはビタミンB2、B6が効果的!※おすすめの食べ物はコレ!

■この記事は約3分で読めます。

yasi

美肌を保つためには「ビタミン」が欠かせない!これは常識的ですよね。もはや誰でも知っているはず。

ビタミンと一口に言っても、種類がたくさんあります。

シミやシワなら抗酸化作用のビタミンCやビタミンEが効果的。ニキビには、ビタミンB群が効果的と言われています。

その中でも、「ビタミンB2・B6」の2種類が効果的!(`・ω・´)

 ビタミンB2

脂質を分解してエネルギーに変換する働きがあります。

裏を返せば、B2が不足することで分解されずに残る脂質が増えて、それが毛穴に詰まってニキビを作ってしまいます。

ニキビの原因とも言える脂質をコントロールするためにもB2は必要。ちなみにB2はビタミンCと同じように活性酸素を撃退するためにも働きます。

 ビタミンB6

肌の代謝を正常にする働きがあります。

肌の代謝、いわゆるターンオーバーが崩れてしまうと、古い角質が残り続けます。新しい細胞への生まれ変わりが滞るので、ニキビや肌荒れの原因に。

B6は肌の代謝を正常にする働きがあるので、女性らしいみずみずしく美しい肌に導いてくれる美容には必須のビタミンです。

ビタミンB2とB6がある食べ物ってなに??

ビタミンB2とB6を含む主な食材・食品を紹介しますのでニキビ予防に活かしてくださいね^^

ビタミン剤やサプリを利用するのも良いんですが、できれば食材から摂るようにしましょう。

 ビタミンB2

ヨーグルト・カマンベールチーズ・レバー・うなぎ・納豆・まいたけ・海苔・たまご・アーモンド

⇒ 納豆がニキビに効果あるのか知りたい!改善する??悪化する??

 ビタミンB6

にんにく・レバー・豚肉・まぐろ・さんま・さつまいも、共通する食材は「レバー」です。レバーといえば、鉄分も豊富な食材なので女性の味方ですね!

ちょっぴりクセがある食材なので好みが分かれますが、好きな人は積極的に食べるようにしてください。

ビタミンB6は少ないのですが、ヨーグルトも共通しています。

⇒ ヨーグルトを食べるとニキビが悪化する理由とは??

それから「しじみ」もおすすめ。ビタミンB群を多く含んでいて、体に良い栄養がたっぷり詰まっています。

ただし、これらの食材ばかり食べるのはNG!なによりも「バランス」が大切です。

ビタミンCなど他のビタミン、アミノ酸やミネラルなど、栄養をバランスよく摂る食生活を心がけてくださいね。

食べ物はわかったけど、料理は洋食と和食どっちがいいの??

料理の部類で言うと、洋食より和食を中心とした食事がおすすめです!

日本食といえば和食でしたが、数十年前から食生活は欧米化して一般家庭では洋食が主流になりつつありますよね。

確かに、洋食は美味しいし、ファストフードも早いし美味しい!

けど、栄養バランス的に考えると和食の方が理想的です。カロリーは控えめで、ビタミンB2やビタミンB6が摂れます。

先ほど紹介した主な食材を見てみても、和食に使えると思いませんか?

特にお刺身や焼き魚(まぐろ・さんま・いわし・かつお)はビタミンB6を含んでいます。

それと、納豆や卵焼きを添えて、汁物をしじみ汁にすると、ビタミンB2もB6も一緒に補える食事が完成!

自炊するときは、できるだけ和食を作ると◎外食が多いときでも、和食を中心にするだけでニキビ対策になります。

洋食は美味しいものが多いけど脂質が高いので、洋食が中心になるとニキビができやすくなると言っても過言ではありません。

和食中心に、洋食はたま~にの頻度に変えてみましょう。

【重要】ニキビを治したくない人は見ないでください!

ルナメアAC
ニキビの原因に直接届くお手入れキットです。
アリス 「NonA(ノンエー)」
ニキビ予防の洗顔石鹸になります。ロングセラーアイテムで、持っておきたい洗顔料です。
メルライン
あご・首周りのニキビ予防のクリーム。
 
※ニキビを治したい!というあなた限定です↓↓

 【決定版】厳選!ニキビケア化粧品ランキング!!
この記事があなたのお役に立てたなら、ソーシャルボタンで共有していただけると記事作成の励みになります^^