知らないと損する!ニキビがかゆい原因と、その対処法とは??

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顔に限らず、体にできたニキビは赤みを帯びて痛むこともありますが、「かゆみ」を感じることもあります。

炎症と伴って、かゆみが起きているときは要注意!つい掻いてしまって、ニキビ跡が残ることもあります(´・ω・`)

かゆいニキビが発生する主な原因は、「乾燥、雑菌、アレルギー」の3つです。

この中でも、とくに乾燥が原因でかゆいニキビが発生します。

肌の水分量が極端に低下して乾燥肌になると、皮膚が敏感になりかゆみを感じます。生理現象のようなものです。

炎症したニキビの刺激も加わり、さらに肌がかゆく感じてしまいます。

また、ニキビは雑菌が毛穴に詰まって発生することもあります。このとき雑菌が多い場合は「かゆみ」を伴います。

これが雑菌が原因のかゆいニキビです。

⇒ アクネ菌が原因でニキビに!?ケアや予防はどうすればいい??

最後にアレルギーについてですが、これは体質によります。アレルギー体質の人は、かゆみを強くする物質のヒスタミン分泌が増えてしまいます。

しかも、ヒスタミンは炎症を悪化させる物質でもあります。

覚えておきたい!かゆみ止めの応急処置とは??

いくらニキビがかゆくてもむやみに掻いてはいけません!引っ掻くことで刺激を加え、さらに炎症を悪化させてしまいます。

掻いたところでかゆみの症状も抑えられません。まったくいいことがないので、ゼッタイに掻かないでください!

かゆみ止めの応急処置は「冷やすこと!」です。

逆に温めてしまうと、血管に影響して症状が悪化することもあります。

かゆいニキビができているときは、温めの温度設定で入浴するなど患部を温めないように注意してください。

話は戻りまして、応急処置の方法ですが、ニキビができている部分や患部に氷や冷えタオル、保冷剤などをあてて冷やしてみてください。

あら不思議。冷やすだけでも、かゆみが和らぎます。かゆい症状が抑制されると気分も落ち着きますよ( ´∀`)

かゆみ止めの薬も有効ですが、薬は使い続けるものではありません。

継続的に使用すると、逆にニキビを悪化させてしまうこともありえます。どうしてもかゆみが我慢できないときだけに使いましょう。

基本は「冷やす対処法」でかゆみを抑えてください。

かゆみがあるときにはコレが大事!

かゆみを伴うニキビは、保湿する事が重要!原因が「乾燥」の人はなおさら重要です。

乾燥肌の人はとくに、しっかり保湿して肌のバリア機能を高めましょう。保湿ケアはニキビだけでなく、他の肌トラブルの予防にもなります。

脂性肌の人は勘違いしないでくださいね!?(;`・ω・´)

いっけん、潤っているような肌ですが、それはただの皮脂です。

皮脂の分泌が増える原因も乾燥なので、脂性肌の人にも保湿ケアをおすすめします。

⇒ オイリー肌でニキビがあるときの洗顔!化粧水や乳液も使っていい??

乾燥肌・脂性肌、肌質別に適した方法があるので、自分自身の肌質に合うスキンケアで保湿してみてください。

また、肌を保湿するだけでもかゆみの症状が和らぐものです。

乾燥してカサカサしていると、強いかゆみを感じやすいのでしっかり保湿して肌に潤いを与えましょう!

保湿するときに気を付けたいのが、ニキビを誤って潰さないこと。スキンケアの最中に爪を引っ掻けてニキビを潰してしまうケースもあります。

⇒ ニキビを爪で潰したり、爪楊枝を使ってはいけません!

潰れてしまうと跡が残ったり、なにかと厄介なので十分に気を付けてください!

【重要】ニキビを治したくない人は見ないでください!

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