乳液がニキビを悪化させるのは、使ってはいけない肌質があるから!

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スキンケアの基本ステップといえば、3ステップ。

化粧水⇒美容液⇒乳液orクリーム

洗顔を除くと、この3ステップが基本中の基本です。細かくスキンケアを意識しない人でもこの手順で行っているのではないでしょうか?

基礎化粧品としても化粧水・乳液は揃えて使いますよね。

でも、実は乳液に落とし穴があったんです・・・

そのワケは乳液・クリームの成分にアリ。製品によりますが、大体全体の2~3割ほどを油分が占めています。

感の鋭い方はもうお気づきでしょう・・・。

ニキビを誘発したり、悪化させる主な原因は過剰な皮脂です。皮脂分泌が増えすぎると、それが毛穴に詰まってニキビができたり、または悪化します。

つまり、毎日使っている乳液やクリームがニキビを悪化させている可能性があります!スキンケアに欠かせないものだと思っていたからビックリΣ(・ω・´;)

もちろん、乳液が全面的に悪いわけではありません。乳液でニキビが悪化しやすい”肌質”があるからです。

乳液を使ってはいけない肌質があるってホント!?

皆さんの肌質は、どのタイプに属しますか?

肌質は大きく分けると4つあります。

1、オイリー肌 2、乾燥肌 3、普通肌 4、混合肌

3の普通肌が健康で理想的な肌質です。4の混合肌は乾燥する部分と脂っぽい部分がある状態です。

この中で、オイリー肌に属し、ニキビができやすい人は乳液を使わない方がいいかもしれません。

乳液でニキビが悪化しやすいのは、オイリー肌が原因となっている場合があります。

乳液には化粧水で与えた潤いを閉じ込める、すなわち「蓋」の役割がありますが、性質上油分が多いのでオイリー肌の人には不向きなのです!

逆効果になりやすく、その油分と分泌される皮脂のダブルパンチを喰らいかねません・・・

(;´∀`)ウワァ

もともと脂っぽい肌に油を上乗せしている状態なので、考えてみれば想像つきますよね・・・。

オイリー肌で毎日乳液を使っている人は、乳液をやめてみると意外と肌が改善される可能性があります。

保湿性が高くてオイルフリーの化粧水や美容液のみでケアしてみてください。これでちょっぴり乾燥するようなら、乳液をすこ~しだけ使ってみましょう。

ただし、乾燥が原因で皮脂分泌が過剰になっているオイリー肌の場合は、乳液を使われるようにしてください。

⇒ オイリー肌でニキビがあるときの洗顔!化粧水や乳液も使っていい??

逆に乳液を使った方がいい肌質は??

オイリー肌とは対極の乾燥肌でニキビができている人は、乳液を使ってもOKです。むしろ、使った方がニキビケアになりますよ^^

乳液やクリームは油分を含んでいるのでオイリー肌には合いません。ですが、油分を含んでいる特質は乾燥肌の人には嬉しいポイントです。

乾燥肌の人は肌の水分量が極端に少なく、皮脂の分泌も減っている状態です。とくに洗顔したあとはパッサパサに水分が蒸発します。

すぐに化粧水で潤いを与えて、それを閉じ込めるように乳液を使いましょう。

⇒ ニキビにならない為の洗顔方法とは?男性・女性に違いはある?

乾燥している肌は乳液で油分を与えることで、ちょうどいいバリア機能が生まれます。肌のバリア機能が高くなり、外部ダメージから肌を守ることができます。

乾燥肌のニキビの原因はほとんどが外部ダメージなので、乳液を使うことでニキビの予防や改善に効果が期待できます。

また、混合肌の場合はちょっぴり手間がかかりますが、乾燥している部分だけ乳液を使う方法がおすすめです。

Tゾーンなど皮脂分泌が多い部分は塗らずに、頬などの乾燥しやすいところにだけ乳液を使うようにしてくださいね^^

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