えっ!部屋が汚いとニキビができる!?それはハウスダストが原因……

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毎日念入りにスキンケアしてるし、夜遊びもしない。食生活もちゃんとしてる、、、

なのにどうしてニキビができるの……(ノД`)という方いませんか??

何かもキチンと対策をしてるのに、まったくニキビが治らないという場合は、部屋の汚れが原因となっている場合もあります!

部屋が原因なんてことあるのかよ~、と、思われるかもしれませんが、

「ハウスダスト」によってニキビができる人もいます。

ちなみにハウスダストとは、ホコリやダニのことです。

ホコリが部屋を舞っていたら、肌につくと思いません?それで顔の毛穴に入ってしまったら……?

もう分かりますよね。そう、毛穴汚れの一つがハウスダストだったりします……。

また、ハウスダストでアレルギー反応が起こると肌の免疫力が低下して、ニキビができやすくなります。

さらには、鼻炎や結膜炎、アトピーなどを引き起こし、粘膜や皮膚に悪影響を及ぼすので、もともと肌の弱い方は注意が必要です。

ハウスダストは、できているニキビを悪化させる原因にもなるので、何度もニキビを繰り返したり、治らない人は部屋も掃除してくださいね。

部屋を掃除するコツってある??

掃除、得意ですか?苦手ですか??

ちょっと苦手かも…という方でも、コツを踏まえて掃除すると効率よく部屋を清潔にできますよ^^

部屋が清潔になると、ニキビができる可能性も低くなるのでこまめに掃除することが大切です。

部屋の掃除のコツは「高い場所から順番に」です。

床から先に掃除しても、後で高い場所を掃除したときにホコリが下に落ちて、結局部屋が汚れてしまいますから、

効率よく掃除するには高い場所から順番にホコリを落としていきましょう。

この間テレビ番組でも、マナー講師が言っていました。上から掃除するのが基本だ、って。

カーテンレールの上、エアコンの上、棚の上、テレビの上などに、ホコリが溜まりやすいのでそこから掃除していきましょう。

女性の場合、平均身長的に低いので高い場所のホコリに気付かない人も多いですが、意外と溜まってます。

一度、新しいハイヒールなどを履いて部屋を歩いてみると分かりますよ。

知っておきたい!掃除機とモップの正しい使い方!

さて、高いところのホコリを落としたら次は床です。

掃除機を使うときは「部屋の奥から手前にむかってかける」が基本です。部屋の奥からかけることで、掃除した場所を踏まずに済みますから。

せっかく掃除したのに足で踏んでしまうと足の汚れがついてしまうので、部屋の奥からかけるようにしてください。

スリッパを履いていても清潔でなければ汚れの元になるので、掃除する場合もキレイなものを選びましょう。

掃除機を部屋の奥から順々にかけていきましょう。隅々も丁寧に。

床の端はホコリも溜まりやすいので、忘れずに掃除機をかけてください。

奥から手前にかけたらあとは部屋を出て、できれば足を洗ってから部屋に戻るのが一番良いです。

また、モップを使う人はモップ使用後に水拭きでOKです。

モップはドライ掃除で、ホコリなどを吸着しますが汚れが残っているので水拭きもしてくださいね。このときも、部屋の奥から!

それから、あまり頻繁に掃除機をかける必要はありません。

休日だけ掃除機を使って、普段はモップ&水拭きでも大抵部屋をキレイに保てます。

それに掃除機は排気で空気を汚したり、ダニアレルギーを悪化させる原因になるので気を付けてくださいね。

もちろん、部屋を掃除したあとは肌にハウスダストがついているので体もキレイにしてください。
お風呂に入って洗顔をして、ニキビケアも忘れずに^^

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