ニキビになりたくないなら合成界面活性剤の洗顔料は避けるべき!

■この記事は約4分で読めます。

美容 イメージ

ニキビになりたくないなら、合成界面活性剤不使用の洗顔料を選びましょう。

・・・ニキビができてほしいなんて思う人いないと思いますが(;´∀`)

『合成界面活性剤』という言葉、聞いたことありますよね?

「なんとな~くだけど、肌に悪そう」というイメージがあると思いますが、全くもってその通りです。

洗顔料に含まれる合成界面活性剤は洗浄力がパワフルです!

「洗浄力が強いなら、汚れもしっかり落とせてニキビ予防になるのでは?」と思うかもしれません。

確かに、ニキビは皮脂汚れなどが原因になるので肌を清潔にすることが大切!

でも・・・パワフル過ぎます!強すぎます!

洗浄力が強力なので肌表面の汚れや毛穴汚れだけでなく、皮脂膜まで取り除いてしまうんです。。

簡単に言うと、皮膚が壊されるようなものなのです。

肌に負担がかかり、皮膚は徐々に薄くなります。デリケートで外部刺激に過敏な肌に・・・。乾燥肌に・・・。

そして、ニキビなどの肌トラブルを誘発してしまいます。

合成界面活性剤入りの洗顔料はもともと肌が弱い人にはとくに刺激が強いので危険です。

合成界面活性剤と界面活性剤の違いとは?

ところで、「界面活性剤」という種類もありますけど、違いはあるんですかね?

調べてみた結果・・・。

そもそも、界面活性剤とは総称?のようなもので、そこから「石けん」と「合成界面活性剤」に分類されるそうです。

で、合成界面活性剤の方にはさらに『石油系』と『天然系』に分かれます。

石油系は石油から作られていて、天然系はアミノ酸やタンパク質などの天然成分が作られています。

つまりは、天然に存在しない物質を用いて作っているものと、天然物質を使用して作っているという違いがあります。

「合成」と「天然」・・・。イメージ的に天然なら肌にやさしそうですよね。

アミノ酸などは肌も体にも必要な物質ですし。と、思ったら!意外と差がないんですよ・・・(-_-;)

合成だろうが天然だろうが界面活性剤は同じ働きをします。

皮膚のバリア機能に影響する働きがあるので、危険であることには違いがありません。。

そりゃ比べてみると天然の方が良いようですが、あくまで”比較すると”です。

ニキビを増やさないためにもニキビも悪化させないためにも界面活性剤入り洗顔料は避けたいですね。

合成界面活性剤が原因で起こる病気と悪影響!

市販のシャンプーやボディソープ、洗剤のパッケージに、よく『これは飲み物ではありません!』という注意書きがありますよね。

いくらなんでもそんなことくらい分かるよ~と毎回思いますが、

そういった注意書きをしなければいけないくらい、人体に与える影響が大きいみたいです(;・ω・)

過去の事故例を見てみると、誤って合成洗剤を飲んでしまった方が中毒死で亡くなったそうです…。

注意書きは合成界面活性剤入りの製品に多い気が…。

また、飲んで体に悪いのは当たり前ですが、皮膚から体内に入り込んで病気を引き起こす恐れもあるんですよ!

合成界面活性剤は浸透力がはるかに強いので、皮膚から血管に侵入して全身をめぐります・・・

そして、身体にとって大切な酵素の働きを阻害して、肝臓や生殖器などに悪影響をおよぼします。

蛋白質変性作用もあるので皮膚障害や内臓障害を起こしたり、舌の舌乳頭や味蕾を壊すので味覚障害まで発生することがあります。

さらには抜け毛も増えてしまいます。

合成界面活性剤入りのシャンプーは頭皮や髪に悪いと有名ですが、抜け毛まで誘発するなんて…。

怖ろしいことに、体内の発がん物質と遭遇すると発がん率も高くなります。

このように、合成界面活性剤は肌や髪以外にも影響を与えてしまいます。

低コストに抑えられたり、洗浄力が強いというメリットの反面、

ニキビには悪いし体にも悪いというデメリットがあることを忘れないでくださいね。

ちなみに、界面活性剤は配合されてないニキビ専用の洗顔料はこちらになります↓↓

【重要】ニキビを治したくない人は見ないでください!

ルナメアAC
ニキビの原因に直接届くお手入れキットです。
アリス 「NonA(ノンエー)」
ニキビ予防の洗顔石鹸になります。ロングセラーアイテムで、持っておきたい洗顔料です。
メルライン
あご・首周りのニキビ予防のクリーム。
 
※ニキビを治したい!というあなた限定です↓↓

 【決定版】厳選!ニキビケア化粧品ランキング!!
この記事があなたのお役に立てたなら、ソーシャルボタンで共有していただけると記事作成の励みになります^^