りんごがニキビやニキビ跡に効果的!抗酸化作用にすごいパワーがある!!

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りんごは甘いので「高カロリー」なイメージがあるかもしれません。

けれど、意外にも低カロリーで体や肌が喜ぶ栄養がギュッと詰まっています!

ニキビやニキビ跡に効果的と言われていますが、それも栄養素のおかげなんです。ニキビに良い成分でおなじみ『ビタミンC』を含んでいます。

よくあるビタミンCは吸収されるときに破壊されやすい性質がありますが、りんごは酸化型ビタミンCを含んでいるので、比較的安定感があって壊れにくいのです!

『食物繊維』も豊富で、腸内環境を整えることができます。

腸内環境が悪いと便秘・肌荒れ・ニキビの原因になもなることから、繊維質を摂取することは大切なポイントになります。

食物繊維には水溶性や不溶性といった種類があります。

水溶性は便を柔らかくしたり、毒素を一緒に排出する働き、不溶性は便の量を増やして腸の働きを促進します。

実はりんごは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方含んでいるんです!

さらには「りんご酸」と呼ばれる有機酸も含んでいます。りんご酸はピーリング効果があって、もうすでに化粧品などにも使われています。

皮膚科などのピーリング施術ではフルーツ酸を使いますが、これにもりんご酸が使われているようですよ^^

便秘を解消するとニキビや肌荒れが改善できるってホント!?

りんごが持つ抗酸化作用がすごい!

そして忘れてはならないのが『りんごポリフェノール』です。りんごポリフェノールは単体のポリフェノールの種類ではありません。

りんごに含まれる「ケルセチン、プロシアニジン、エピカテキン」といったポリフェノールの総称。

そうなんです。りんごは複数のポリフェノール成分を含んでいるんです!

複数のポリフェノールを含んでいるので相乗効果に期待できます。つまり、抗酸化作用がすごいです!

りんごの皮を剥いて放置すると、表面が茶色っぽくなりますよね?

あれもポリフェノールが関わっていて、内側の実をみずみずしく保っているんです。あれこそが、ポリフェノールの抗酸化力のあらわれです。

パワフルな抗酸化作用によって、老化の要素の活性酸素から体を守ってくれます。

ニキビや肌トラブル対策としてはもちろん、コレステロール値を下げるなど生活習慣病予防にも効果が期待できます。

とあるテレビ番組でも、平均寿命の高い○○県ではりんごの消費量が多いと発表していました。

さらにはりんごポリフェノールはメラニン色素の過剰生成を抑制する働きがあるので、ニキビ跡のケアにも効果が期待できちゃいます!

どうして生姜がニキビやニキビ跡に効果があるのか??※ある成分に注目!

冬はりんごを温めて食べるのもおすすめ!

果物には旬がありますが、りんごは年中通して食べられる果物なので、できるだけ食卓に取り入れるといいですよ!

健康にも美容にもニキビにも効果が期待できますから。

でも、冬は冷たいりんごを食べるのはちょっと・・・。

そんなときはホットりんごがおすすめ!

焼きりんごも美味しいですが、電子レンジで温めるだけでホットりんごが作れます。

薄すぎず厚過ぎない暑さにカットして、あとは温めるだけ!大体1分~1分半くらいでちょうどいい温かさになります。

忙しい朝にもピッタリ♪

りんごをカットするときに気を付けたいことが一つ!

「皮を剥かないこと」です。

とくにポリフェノールを摂るためには皮ごと食べた方が良いんですよ。それに温めた方が皮がしんなりするので食べやすくなります。(*ゝω・*)

温めることで成分や栄養が壊れてしまいそうなイメージがあるのですが、実は「整腸効果」がアップするんです!

腸が整うと体の中がすっきりするのでニキビなどの肌トラブル対策にもつながります。オリゴ糖を少しかけて食べると、さらに腸にも良いのでオススメです♪

【重要】ニキビを治したくない人は見ないでください!

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