口内炎が原因でニキビができる原因と治す方法!※この食べ物は避けたい!

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口内炎ってすごくつらいですよね!

痛いし、邪魔だし・・・。違和感があって気持ち悪い・・・。

口内炎だけでも厄介なのに、同じ時期にニキビが増えることってありませんか??

実は口内炎とニキビは関係しています。口内炎が原因でニキビができるのは免疫力が低下するからです。

そもそも口内炎の原因の一つが免疫力の低下です。

たとえば、暴飲暴食や運動不足、喫煙、お酒の飲み過ぎなどなど、生活習慣によって免疫力は低下してしまいます。

免疫力の低下=風邪を引きやすいというイメージがありますが、それだけでなく炎症を引き起こす原因にもなります。

口内炎は口の中の炎症、ニキビは肌の炎症です。

むしろ、「免疫力が低下しているよ!」という体の知らせです。合図なので見逃さない方がいいですよ!

そのまま放置していると、免疫力は下りっぱなしで改善できません。それこそ病気を引き起こすリスクが高くなります。

口内炎とニキビができたときは「いつか治る」という考えは捨てて、免疫力の向上に取り組んだ方が治りもスムーズです。

口内炎のときに食べてはいけないものとは?

口内炎のときに食べてはいけないものを知っていますか?これは知っておいて損しない情報です!

たとえば、辛い物や熱い物、塩気の強いものです。

一口に言うと、これらはすべて刺激物です。刺激の強い食べ物は口内炎を刺激して、さらに悪化させてしまいます。

それから、アルコールや炭酸飲料、スナック菓子、酸味が強い食べ物もNGです!

このように口内炎のときに食べていけないものを食べてしまうと、悪化するだけでなくニキビの原因にもなります。

たとえば、ポテトチップスなどのスナック菓子は添加物がたっぷりで、なおかつ脂質が高いので皮脂を増やしてニキビを誘発します。

お酒や炭酸飲料は糖質が高いので体の内側から皮膚にダメージを与えてしまいます。

口内炎ができてしまったときは、このような食べ物は控えましょう。我慢はつらいですが、刺激になる食べ物はできるだけ食べないようにしてください。

口内炎がないときも、極力制限することで口内炎とニキビを予防することができます。

【添加物】ポテトチップスを食べるとニキビができるのはなぜ??

口内炎が原因のニキビを治す方法!

口内炎が原因のニキビを治すには、ビタミンB2やビタミンCを中心にバランスが良い食事をとりましょう!

ビタミンB2は粘膜の健康維持に必要なビタミンの種類です。炎症を抑制する働きもあるので、口内炎にもニキビにも効果的です。

しかも、肌のターンオーバーを促進するので肌の生まれ変わりをサポートして、キレイな肌を維持することにも役立ちます。

ちなみにビタミンB2は不足すると口内炎ができることが判っているので、専用の薬にも使われています。

ビタミンCは抗酸化作用で口内のキズや炎症の回復をサポートして、なおかつ免疫力を高める作用があります。

免疫力を高めることで口内炎やニキビの原因から解決できます。

ビタミンB2は豚・牛・鶏レバーや塩サバ、うなぎ、牛乳、納豆などに、ビタミンCはレモンやオレンジ、いちご、トマト、ブロッコリーなどに含まれています。

これらの食べ物を積極的に食べてほしいのですが、口内炎があると食事が辛いときもありますよね・・・。

そんなときはサプリメントがおすすめです。サプリメントなら刺激がなく、効率よく有効成分を吸収できます。

薬と違って副作用がないところもメリットです。

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