かぼちゃを食べるとニキビやニキビ跡に効果的!?

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煮物やスープなどの料理、スイーツ、ハロウィンパーティまで利用されている「かぼちゃ」。

かぼちゃは美味しいのはもちろんのこと、ニキビやニキビ跡対策にもなるのです!

今回は、かぼちゃとニキビの関係について詳しくお伝えします。

 なぜ、かぼちゃを食べるとニキビ、ニキビ跡にいいのか?

かぼちゃとは、アメリカ原産のウリ科に属する植物で、日本では緑黄色野菜に分類されます。

かぼちゃには、βカロチン、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンD、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維などが含まれているのですが、

βカロチンを摂取すると、体内ではビタミンAとして働いてくれるので、ニキビやニキビ跡の改善に役立ちます。

ビタミンAは、肌の生まれ変わりを促進する作用があるので、ニキビだけではなくニキビ跡や色素沈着もケアすることができますし、

ビタミンCは皮脂の詰まりを改善、皮脂の過剰分泌を抑制、皮膚の炎症を抑える効果、ビタミンB群のナイアシンは皮膚を健康に保つ働きがあります。

ビタミン類以外にも、かぼちゃに含まれる食物繊維もニキビへ効果的に働きます。

かぼちゃには整腸作用のある食物繊維が豊富に含まれているので、便秘によるニキビ改善に役立ちます。

便秘になると、便が腸内に留まり毒素が発生するのですが、体外へ排出できない毒素は血液中に吸収される影響から、ニキビや肌荒れが起きてしまいます。

便秘を解消することで体内の老廃物が排出できるため、血液がきれいになり肌もきれいになります。

このようなたくさんの栄養素があるので、ニキビ改善やニキビ跡を薄くする効果に期待できるのです。

かぼちゃの効果、食べ方、正しい選び方とは?

かぼちゃの効果はニキビやニキビ跡だけではありません!

かぼちゃに多く含まれるβカロチンは、免疫力を向上させる効果、風邪をひきにくくなる、がんなどの免疫力低下によって引き起こされる病気を抑制してくれるのです。

βカロチンには抗酸化作用があるので、体を老化させる活性酸素を抑制して老化を防ぐことができます。

かぼちゃにはβカロチン以外にも、ポリフェノール、ビタミンC、ビタミンEといった抗酸化作用を持つ成分が多く含んでいるため、老化防止にぴったりの食材なのです。

ビタミンEは、抗酸化作用だけではなく血管を拡張して血行促進する作用があるので、冷え性や頭痛を改善する働きにも期待できますし、

かぼちゃの皮に含まれるポリフェノールの一種であるルチン(ビタミンP)は、高血圧や成人病予防にも役立ちます。

かぼちゃには食物繊維も多く含まれていることから、便秘解消だけでなく血糖値やコレステロールの低減にも効果的です。

 かぼちゃの食べ方!

かぼちゃには体を温める効果もあるので、冷え性の方などはスープにして飲むと症状が改善していくことでしょう。

かぼちゃは皮にもβカロチンが豊富に含まれているので、皮ごと煮付けにしたり天ぷらにして料理することができます。

夏場は、かぼちゃの冷製スープなどを作ると夏バテを防ぐことができるでしょう。

 美味しいかぼちゃの選び方!

かぼちゃを選ぶときは、なるべく表面につやがあるものを選びましょう。

色ムラがあっても問題ありませんが、色ムラがあるかぼちゃの場合は、黄色ができるだけ濃いものが熟成されていて美味しいです。

軸が太く、切り口が乾燥していて左右が対称のかぼちゃが良く育っているものになります。

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