ロコイド軟膏のニキビやニキビ跡への効果はホント??

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ロコイド軟膏0.1%は、鳥居薬品株式会社から発売されている外用薬です。

薬局やドラッグストアで購入できる市販薬ではなく、皮膚科にて処方されるタイプの軟膏になります。

ネットの情報をチェックすると、ニキビやニキビ跡に効果があると記載しているサイトがありますが、、、それって本当でしょうか??

気になったので詳しく調べました!

 ロコイド軟膏0.1%はニキビに効果あるのか?

ロコイド軟膏は、ニキビ治療にも処方されることがあるようなので、効果に期待できると思いますが、

「どれくらいの期間でニキビ、ニキビ跡が治るのか」という部分に関しては、正確な情報は見つかりませんでした。

ニキビであれば一週間程度、ニキビ跡であれば一ヶ月程度で治るといった情報もありましたが、

それを裏付ける情報元が見つけられなかったので、信頼性のある情報とは言えません。

医薬品インタビューフォームのロコイド軟膏の詳細にも目を通したのですが、こちらにもニキビ、ニキビ跡についての情報は記載されていませんでした。

ちなみに、ロコイド軟膏は抗炎症作用のあるステロイド系の軟膏になります。

ヒドロコルチゾン酪酸エステルというステロイド成分が含まれており、皮膚の炎症、かゆみ、痛み、などを抑える働きがあります。

ステロイドと聞くと、副作用の強い薬というイメージがあるかもしれませんが、ロコイド軟膏はそれほど強いステロイドではありません。

ステロイドの強さは5段階に分類されていて、もっとも強いのが1群、もっとも弱いのが5群になりますが、ロコイド軟膏は下から二番目の4群にあたります。

どれくらいの強さがあるのかというと、赤ちゃんや子供でも使用することができる程度になります。

子供にも使うことができるほど副作用が少ないので、ロコイド軟膏は安心して使うことのできる薬と言えるでしょう。

ロコイド軟膏の副作用、注意点とは?

rokoido1画像参照:http://taso22.blog2.fc2.com/blog-entry-398.html

ステロイドにもかかわらず安心して使うことのできるロコイド軟膏ですが、副作用や注意点がないわけではありません。

ロコイド軟膏を長期間使用すると、肌荒れ、刺激感といった副作用が見られることがあります。

ただし、これは1万9千例を数えるロコイド軟膏の使用例の中の0.3%にすぎません。

1ヶ月程度の使用ということであれば、副作用が出る心配はほとんどないでしょう。

もし問題になることがあるとするなら、ロコイド軟膏の使用方法です。

ロコイド軟膏は市販されている薬ではないので、必ず皮膚科の医師から使用方法の指導を受けるはずです。

ステロイド系の成分を配合しているので、副作用を恐れて少なめに塗布したくなるかもしれませんが、医師の指示通りに塗布されてください。

少なめに塗布すると患部の治療期間が伸びる可能性があるので、肌荒れ、刺激感といった副作用が出る確率が上がります。

皮膚の萎縮、赤ら顔などのステロイド特有の症状が出る可能性さえあるのです。

医師から指示を受けたら、使用量や頻度、使用期間をしっかり守って使うようにしましょう。

 ロコイド軟膏の使用方法とは?

ロコイド軟膏の使用方法は、肌質やニキビの重症度によって変化します。

通常は1日に1~2回、きちんと洗顔した後、ニキビの周りにロコイド軟膏を適量延ばすように塗ります。

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