なぜオバジCはニキビに効果があるのか?

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10代や20代といった若い世代に注目されている美容液「オバジC」。

オバジCとは、高濃度のビタミンCが配合された美容液で、その製造・販売元は知る人ぞ知るロート製薬株式会社。

これがニキビ予防効果が期待できるとして、ニキビに悩む若い世代に愛用者がじわじわと増えてきています。

その効果とは、一体どれほどのものなのでしょうか?

オバジCの「ビタミンC」がニキビに働きかけてくれる!

ロート製薬の「オバジC」は、ビタミンCを最高濃度にした商品。

肌のキメがなくなりざらつくようになった人には「C5セラム」、シミや毛穴が目立つようになった人には「C10セラム」、そしてそれ以外のすべての悩みに対応する「C20セラム」とあります。

ニキビ予防に良いと言われているのは、一番に効果が期待できる「C20セラム」です。

このオバジC20セラムには、ビタミンCの代表格であるレモン150個相当分のビタミンCが配合されています。

オハジCだけの技術、ハイパーブライトニングC処方で肌の奥まで浸透させるだけでなく、ビタミンCが壊れにくくする技術も取り入れ、バラつきがなくビタミンCを与えることを可能としているのです。

ビタミンCは、肌環境を整えてそれをキープする力をもちますが、ストレスがかかることによって減少してしまいます。

当然、ビタミンCが減ると肌環境が悪化し、ニキビができやすくなってしまいます。

そんなビタミンCは食事から取り入れる他に、化粧品を肌に塗ることで摂取することができます。

食事だけでなく、オバジCのような美容液を使う事で、その相乗効果でニキビが早く改善されることが期待できるというのです。

ただ、化粧品は人工的につくられたものであり、そこに使われている原料もいろいろ。もしかしたら、肌に合わないでニキビが余計にひどくなってしまった…なんてことも。

あまりにもニキビが悪化するようであれば、一度その使用をストップしてみるのがいいでしょう。

オバジCは高濃度のビタミンCが配合されているので、強い刺激として感じてしまうのかもしれませんね。

もしくは、刺激が一番弱いとされている「C5セラム」に変えて様子を見てみる方法もあります。ただ、ビタミンC濃度は他の2タイプよりも下がることになります。

ニキビ跡や色素沈着にも「ビタミンC」が役立つ!

オバジCは、ニキビ以外にもニキビ跡への効果が期待できます。

ニキビ部分になじませるようにつけますが、ピリピリとした痛みを感じることも…。

発疹や赤みが出てしまうとダメですが、そうでなければビタミンCが効いているともいえる反応です。

さらに、オバジCを塗った後に殺菌作用のある薬を塗ると、赤ニキビの治りが早くなり、さらに頑固な白ニキビや黒ニキビにも効果が期待でいるものとなります。

また、ピュアビタミンCが配合されていますから、シミやくすみの原因である色素沈着に対しても効果が期待できます。

実際、ロート製薬のオフィシャルサイトでも、オバジCの効果としてシミやくすみへの効果を挙げています。

購入前に知っておきたい4つのポイント!

 ニキビ以外の効果とは?

オバジCはニキビ以外の肌トラブルへの効果にも期待できます。

3タイプあり、お肌の悩みに合わせて選択。「C5セラム」は、角質に潤いを与えて、キメやざらつき、毛穴などのさまざまな肌トラブルにアプローチ。

つるつるとした透明感も高い肌に整えます。さらにその上をいく「C10セラム」は、シミや毛穴が気になる人向け、最上級の「C20セラム」はすべての肌トラブルをすっきり改善するとされています。

つまりオバジCには、ニキビ以外のほぼすべての肌トラブルの改善が期待できるということなんですね。

お肌の疲れ具合、トラブルの深刻さに合わせて選びたいものです。

 効果的な使い方とは?

オバジCの使い方は、朝晩の洗顔後。化粧水で肌を整えたら、3~4滴を手のひらにとり、指先で顔になじませるようにつけます。

ニキビなどの気になる部分には、重ねて塗るようにするのがポイントです。

また、やはりスキンケア製品は、同じロート製薬から販売されているシリーズで統一すると、さらに効果も高く期待できるようになります。

そもそも、同じシリーズのものであれば、相乗効果も高くでるように計算されて作られているのですから、これを使わない手はありません。

いろんなメーカーのものを組み合わせるよりかは、期待できるといえるでしょう。

オバジCには、ベースケア・エイジングベースケア・スペシャルケアとあります。ベースケアを基本に、気になるケアを組みあせていくと最強です。

 肌への負担はあるの?

オバジCには、高濃度のビタミンCが配合されている事からも、それが強い刺激となって湿疹や発疹を起こしてしまう人もいます。

そうした傾向が見られたら、すぐに使用を中止するようにします。

また、日中に使用することで、紫外線が強力に反応してしまう事もあるので注意が必要です。もしも肌質に不安があるようであれば、まずは「C5セラム」から使ってみてもいいですね。

オバジCのなかでも、これが一番ピュアビタミンCの配合濃度が低いですから、肌との相性を見るのにはおすすめです。

問題なければ、次に高濃度の「C10セラム」、さらには「C20セラム」と上げてましょう。

 ディフェリンゲルと一緒に使ってもいい?

ニキビがひどい場合は、皮膚科を受診するのも一つの方法。その際によく処方されるのが、ディフェリンゲルです。

ディフェリンゲルの主成分はアダパレンというビタミンA誘導体で、毛穴のつまりなどを改善し、ニキビを解消していきます。

また、そこまで強力ではないものの、ピーリング効果もあります。

結論から言うと、ディフェリンゲルとオバジCは併用可能。

オバジCの主成分はハイドロキノンと呼ばれるものですが、これはメラニンの生産を抑えたり、メラニンを薄くする働きがあります。

また、高濃度のビタミンCがハイドロキノンをサポートして、美白作用やコラーゲンの生成を増加。

こうしたオバジCの働きとディフェリンゲルの働きは全く異なるので、一緒に使っても良く、違うからこそ強力なチームワークでニキビに働き掛けていくことになるのです。

まとめ

3つのレベルに分けられるオバジC。最高クラスの「C20セラム」は、有効成分がたっぷりと配合されているだけあって、人によっては刺激が強く感じられることもあります。

まずは、「C5セラム」から試してみて、様子を見ながらどのタイプがいいのか見極めるのがおすすめ。

ちょっと値段は高いですが、それに見合ったニキビ改善と、美肌つくりを叶えてくれそうです。

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